八代青のり(スジアオノリ)

球磨川の恵みで育った風味豊かな八代産青のり

2018.1.19 現在、八代青のりの取扱いは終了(完売)いたしました。

12月から2月にかけて、球磨川河口で採れるミネラル分豊富の食物繊維たっぷり「味・香り」が自慢の青のりが生産されています。

八代産の青のりは標準和名「スジアオノリ」といい、淡水と海水が混ざり合う汽水域で成長します。

一般的に青のりとして売られているものには、藻体が葉状のアオサ、そしてスジアオノリやヒラアオノリがありますが、スジアオノリは、食用とされる青のり類のなかで、最も香りが高く美味しい品種とされており、藻体は枝状で、垂直断面は筒状の形状をしています。

八代産青のりは日本三大急流でもある球磨川の恵みを受け、良質な漁場に恵まれて育ちます。

スジアオノリの養殖はノリ網と呼ばれる網にスジアオノリの胞子を付着させる採苗から始まり、球磨川河口の種場と呼ばれる漁場において行われます。

八代産の青のりは人気が高く、県外の利用者からも好評を頂いています。
八代海の香りを感じれる八代自慢の青のりも是非お召し上がりください。

八代青のりができるまで

①種付け

種となる胞子を専用網につけます。(こちらは網に種が付いた写真です)

②網の張り込み

この種網を八代の恵み球磨川の河口域漁場に張り込み1ヶ月ほどで摘採にかかれます。

③成長した青のり

スジ青のりがよく伸びる水温は15~20度といわれており、生産は平年では12~1月となります。

④成長チェック

成長具合を日々チェックしながら大切に大切に成長を見守ります。

⑤乾燥

大きく成長した青のりを網から採取し、天日干しや専用の機械で乾燥します。

⑥パッケージング

乾燥しさせて出来上がった風味豊かな八代青のりは、ひとつひとつ丁寧に手作業で梱包されます。